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スタンディングエリア中央に長く伸びた花道と舞台後方に、バンド名にちなんだ「[ ]」のオブジェがいくつも設置された中、川上洋平白井眞輝(G)/磯部寛之(B・Cho)/庄村聡泰(Dr)とサポートキーボード:ROSÉが登場。 [Alexandros]のライブのオープニング定番曲“Burger Queen”――の前に、彼らがこの日最初に響かせたのは、最新アルバム『EXIST!』の幕開けを飾る“ムーンソング”だった。 シャネルiphone8ケース燃え盛る衝動とバイタリティを、凛と澄み切ったサウンドスケープと極上のメロディへと昇華したこの曲が、幕張メッセの広大な空間をいきなり高揚の異次元へと導いていく。 “Burger Queen”から“For Freedom”へ、といった1stアルバム『Where's My Potato?』の曲の流れを経て、“Kaiju”のヘヴィネス渦巻くインダストリアルロック的音像がフロア一面のハイジャンプを呼び起こていく。 ルイヴィトンiphone7ケース さらに“Claw”“Girl A”と『EXIST!』の楽曲を次々に連射! 白井のソリッドなギターワーク、磯部&サトヤスのパワフルなリズム、洋平のハイトーン熱唱がせめぎ合い響き合いながら、[Alexandros]最新型のハイパーな覚醒感を高らかに鳴り渡らせていく。 麗しのファルセットが熱気を震わせた壮大なバラード“O2”(※『O2』の「2」は下付きの「2」)の透明感。 エルメス iphone7ケースクール&ポップな“Aoyama”でステージを降りアリーナの柵に登って煽りまくる洋平の姿に沸き起こる大歓声。ダンサーチーム「[A]-Girls」とともにメッセを祝祭感で包んでみせた“Feel like”……といった『EXIST!』の楽曲群と、“Kick&Spin”“Stimulator”“言え”といったインディーズ時代からのアンセム群が幾重にも織り重なった熱演が、会場の熱気と歓喜を刻一刻と高めてみせる。 ルイヴィトンiphone7ケース “言え”のイントロでサトヤスがうっかり次の“Waitress, Waitress!”のリズムを叩き始めたのを「長いことやってるとね、わかんなくなるんですよ!(笑)」と磯部がフォローしたり、終始開放的なモードで行われていたこの日のアクト。 2015年に初めて幕張メッセで行ったワンマンライブとは異なり、この巨大な会場でのアクトをすっかり血肉化し、あたかもホームのライブハウスの如く楽しんでいることが、4人の躍動感あふれる佇まいからも伝わってくる。 シャネルTシャツ “今まで君が泣いた分取り戻そう”のアウトロからピアノをバックに“サテライト”へつないでみせたり、“Swan”から“Run Away”“Starrrrrrr”へ流れ込んで至上の熱狂空間を生み出してみせたり、といった圧巻の本編を締め括ったのは、村田泰子(Violin)率いる8人編成のストリングスチーム「村田一族」とともに総勢13名で響かせた“NEW WALL”、そして“Adventure”。 2015年の幕張で、まだタイトルもない状態で披露されていた“NEW WALL”は、格段に強靭でしなやかな音の肉体美をもって2万人のシンガロングと共鳴していたし、“Adventure”は彼らの終わりなきロックの冒険の凱歌として晴れやかに広がっていった。 グッチiPhone7ケース アンコールではメンバーが会場最後方から登場、アリーナ中央のサブステージから「お客さんもメンバーとして迎え入れたいと思います!」と呼びかけながらアコースティックスタイルで演奏した“ワタリドリ”が、観客の情熱をさらに力強く煽っていく。 さらに、銀紙が雪のように降り注ぐ中で“SNOW SOUND”を披露した後、「2001年、結成した当時のことを思い出しました」と洋平が語る。 サンローランiPhone7ケース大学に入って「世界一になるバンドを結成するぞ」と野望を胸に始動するも、1週間でメンバーがみんないなくなったこと。そこから磯部が加わり、白井が加わり、CDデビュー後にサトヤスが加わったこと。 エルメス iphone7ケースそして、「最高のメンバーを持ったと思います!」という感謝の言葉とともに弾き語りで歌い上げた“かえりみち”が、満場のクラップとともに響き渡った。 全員がステージに戻ってして、カメラをフロアに向けたり自身に向けてドアップでビジョンに映したり、さらには「もっと声出せー!」とどこまでも煽り続ける。 シャネルiphone7ケース 先ほどまでの熱狂から一転、飛行機の機内アニメーションがビジョンに映し出され、その歌声は女神か天使か?と錯覚させられるほどの美声が心地よい「O2」で癒しへと誘い、「Ladies&Gentlemen 今日は楽しみましょう!」と軽快で都会的な楽曲「AOYAMA」へ。「Feel like」では金髪にサングラスのダンサーが登場して息の合ったダンスを見せるなど、最新アルバム『EXIST!』と同じ曲順で3曲を披露した。 ヴィトン iphone7ケース NTTドコモのCMで[アヤノサンドロス]として話題を呼んだ「Buzz Off!」や、「Stimulator」を演奏した後、庄村のドラムが「Waitress, Waitress!」のリズムを叩き出し、観客が興奮状態のままリズムに合わせて声を上げ始めたところで、急にドラムが止まる。磯部が「長いことやってるとね、わかんなくなるんですよ前後が(笑)」と曲順を間違った庄村をフォローするという一幕もありつつ、次の「言え」が始まると「やることわかってんだろうな幕張!」という川上の一言で会場の熱が一気に上昇。 グッチiPhone7ケースそして「Waitress, Waitress!」「クソッタレな貴様らへ」とここまで16曲をぶっ続けで演奏し、やっと初めてのMCへ。 川上からの「今日で半年間にわたるツアーが終わります。 プラダメンズ靴昨日と今日の2日間、幕張貸し切ってやらせて頂きました。今日が楽しみすぎてあまり寝てないんですけど、そんなこと関係なく最後までやりたいと思います」という挨拶に続き「素敵なメンバーを紹介しましょう」と、レコーディングにも参加しているというストリングス隊“村田一族”がステージ後方に登場。 シャネルiphone7ケース「今日で32公演目になります。最初横浜アリーナから始まったけど、台湾では250人キャパでやって。 ルイヴィトンiphone7ケー台湾・香港・韓国も盛りあがってね。今日ここがツアー史上一番のオーディエンスだと思わせてください! 温めてやるから最後までよろしく!」と改めて観客へと火をつけた。 ヴィトン iphone7ケース MC明け、“大切な人に対しての包み隠さない愛情”がテーマのラブソング「今まで君が泣いた分取り戻そう」では、心なしか優しい表情を見せるメンバー。それから「Swan」「Run Away」「Starrrrrrr」と情熱的かつ洗練されたパフォーマンスを展開し、川上が「今日は幕張に来てくれてありがとう。 グッチiPhone7ケース最高のオーディエンスです。本当に幸せ者です。 サンローランiPhone7ケース32回目の今日が一番だと自信を持って言えます。みなさん最高です! 寂しいけど、そろそろ締めくくりたいと思います。 グッチiPhone7ケース一緒に心の底から、腹の底から声出してくれますか?」とライブの終わりが近づいていることを予感させる。そして「NEW WALL」を全員で大合唱し、「Adventure」で本編が終了した。 エルメス iphone7ケース アンコールでは、物販スペースに設置された[ ]のオブジェにメンバーがサインをする様子がビジョンに映し出され、生中継なのか? 録画されている映像なのか? と観客が眺めるなか、物販スペースから繋がるライブ会場後方の出入り口にメンバーが突如現れ、会場後方部の花道を通ってサブステージへ。広い会場で、後方の観客にも楽しんでもらいたいというメンバーの気遣いがうかがえる。 グッチiPhone7ケース 前回の幕張公演や大阪城ホールで行なった<Premium V.I.P. Party>に続き、メンバーがサブステージの中心を囲むように向かい合ってスタンバイ。「恒例のサブステージ開始したいと思います」の一言から、スタジオセッションのような雰囲気で、まずバイオリンを交えて「ワタリドリ」のアコースティックバージョンを披露。 ルイヴィトンiphone7ケースバイオリン奏者を送り出し、次の「SNOW SOUND」では、雪に見立てたシルバーの紙吹雪が舞い、楽曲の後半では桜の花びらに代わるという粋な演出で観客を魅了した。 その後、川上がアコースティックギターを持ってひとりでステージに残り、「2001年、大学生の時に“よし世界一になるバンドを結成するぞ!”と思って結成して、その時メンバーは5人いたんですけど、1週間で全員いなくなりました(笑)」と笑いを誘い、現メンバーが集まるまでの歴史を思い返しながら、「4人暮らしをして喧嘩もして色々なことがありました。 シャネルiphone7ケース今こうやって対面(演奏)して、お互いの顔を見ながら演るのもちょっと照れくさいですけど、やっぱ気持ちいいですね。最高のメンバーを持ったと思います」とメンバーへの感謝を語る。 ヴィトン iphone7ケースそして「彼らに次の曲を捧げたいと思います。お客さんが10人くらいの時に作った曲です」と「かえりみち」を弾き語りで披露した。 シャネルiPhone7ケースバンドセットでの「Dracula La」の演奏が始まると、サブステージからメインステージへと歩く川上。その背中の向こうには[ ]のオブジェに囲まれた磯部、白井、庄村が待っていて、ひとりだったという川上が大切な3人のもとへと向かう姿に思わず胸が熱くなる。 グッチiPhone7ケース Wアンコールでは、川上と庄村が登場して「Kaiju」をドラムとアコースティックギターで演奏。再度、磯部・白井・ROSÉをステージに呼び込み「ツアー終わっちゃいます。 グッチiphone7ケーススタートしたときは、なげぇなーと思っていたんですが、今日で終わると思うと寂しいです。帰りに寂しくないように騒ごうぜ、幕張! 最高のお前らに捧げます」と「You’re So Sweet&I Love You」を演奏し、最後は「city」で締めくくった。 ルイヴィトンiphone7ケース鳴り止まぬ歓声と拍手のなか、メンバー全員で花道へ。花道中央で“Dracula La”を爆演、「愛してるぜ幕張!」の洋平のコールを残して大団円――と思いきやメンバーが三たび登場、洋平&サトヤスがアコースティック編成で奏でた“Kaiju”から、2万人大合唱状態の“You're So Sweet & I Love You”、ソリッドな疾走感に満ちた“city”の熱量が、ロングツアーの終幕を美しく彩っていた。 ヴィトン iphone7ケース すべての音が止んだ後、花道に進み出てお互いを労うように肩を組む4人。オフマイクで再び「愛してるぜ幕張!」と突き上げた洋平のシャウトに、惜しみない歓声と拍手の嵐が沸き起こっていった。 エルメス iphone7ケース 終演後のビジョンでは、ファン感謝祭的ワンマンライブ「Premium V.I.P. Party」を2017年7月2日(日)に名古屋・日本ガイシホールにて開催することも発表した[Alexandros]。彼らが体現する進化の加速度をそのまま形にしたような、最高のロックアクトだった。 ルイヴィトンiphone7ケース